Lab. of Urban Ecological Planning (Yokota Lab.), Faculty of Environmental Studies, TOKYO CITY UNIVERSITY

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■論文

  • 味岡ゆい,中村早耶香,豊田歩,愛知真木子,横田樹広,那須守,米村惣太郎,南基泰(2016): 湧水湿地におけるモウセンゴケ(Drosera rotundifolia)の HSIモデル構築. 陸の水 74, 35-41.
  • 渡部陽介, 佐々木澄, 小野梓, 横田樹広 (2015): 都市緑地整備による生態系ネットワーク効果と温熱環境改善効果の統合評価システムの開発. 第43回環境システム研究論文発表会講演集 51-56.
  • 小松 直哉, 小堀 洋美, 横田 樹広 (2015): 大都市近郊の住宅地域における生態系管理のための市民科学の活用 (特集 植生管理から生態系管理へ).  景観生態学20(1) 49-60.
  • 浅田素之, 横田樹広, 田崎雅晴 (2014): アジア・中東における土壌浄化,生態系保全,水処理事例. 日本水処理生物学会誌 別巻 (34) 5.
  • 横田樹広, 林豊, 那須守, 米村惣太郎, 小田信治, 小松裕幸, 神成篤司, 渡辺高史 (2013): 都市生態系ネットワーク評価システム「UE‐Net」の開発と緑化計画への適用. 環境システム研究論文発表会講演集 41, 189-196.
  • 中村早耶香, 堀川大介, 味岡ゆい, 横田樹広, 那須守, 小田原卓郎, 米村惣太郎, 南基泰 (2013): 周伊勢湾地域におけるヒメタイコウチ(Nepa hoffmanni)の分子系統地理学的解析. 湿地研究 3(1) 29-38.
  • 横田樹広, 中村早耶香, 味岡ゆい, 南基泰, 那須守, 米村惣太郎 (2011): 土岐川・庄内川流域圏における種多様性と固有種生息適地の空間的関係性の把握. 環境システム研究論文集 39 II.45-II.55.
  • 上野薫, 大畑直史, 久保壮史, 寺井久慈, 南基泰, 小田原卓郎, 那須守, 米村惣太郎, 横田樹広 (2011): 土岐川・庄内川流域圏におけるアカネズミ(Apodemus speciosus)のコドラート別・罠設置定点別HSIモデルの比較検討. 環境アセスメント学会誌 9(1) 73-84.
  • 中村早耶香, 味岡ゆい, 上野薫, 寺井久慈, 南基泰, 横田樹広, 那須守, 小田原卓郎, 米村惣太郎 (2011): 岐阜県東濃地方の土岐砂礫層湿地におけるヒメタイコウチ(Nepa hoffmanni)のHSIモデル構築. 環境アセスメント学会誌 9(1) 58-63.
  • 味岡ゆい, 愛知真木子, 上野薫, 寺井久慈, 南基泰, 米村惣太郎, 那須守, 横田樹広, 小田原卓郎 (2011): 2007‐2009年に構築したハルリンドウHSIモデルの年間比較. 環境アセスメント学会誌 9(1) 64-72.
  • 味岡 ゆい, 斎藤 裕子, 上野 薫, 寺井 久慈, 南 基泰, 米村 惣太郎, 那須 守, 横田 樹広, 小田原 卓郎 (2010): HSIモデルを用いたハルリンドウ(Gentiana thunbergii)の遺伝的多様性保全のための環境要因評価. 環境アセスメント学会誌 8(1) 62-73.
  • 横田樹広,那須守,小堀洋美 (2009): 都市域の緑道におけるチョウ類の種組成と植生構造および周辺環境条件との関連性. 環境システム研究論文集 (37) 49-55.
  • 横田樹広,伴武彦,青島正和,磯田真紀,佐口利一,則行雅臣,吉田馨 (2008). 戦略的環境アセスメント(SEA)におけるHEP活用可能性に関する検討-里山生態系を対象としたケーススタディ-. 環境アセスメント学会2008年度研究発表会要旨集 187-192.
  • 佐藤 輝, 濱田 倫子, 横田 樹広 (2008): 大学の「エコキャンパス化」による学生への環境教育効果. 人間と環境 34(2) 96-103.
  • 横田 樹広, 武内 和彦 (2008): オブジェクト指向分析を用いた台地・丘陵地における都市ランドスケープの入れ子構造の把握. 環境情報科学論文集 22 529-534.
  • 横田 樹広, 武内 和彦 (2006): 高解像度緑被モニタリングによる都市内小規模緑被の分布把握とチョウ類を指標とした生態系ネットワーク機能の評価. 都市計画論文集41(3) 361-366.
  • 横田樹広,伴武彦,上杉章雄,栗原彰子,中野雅美,松岡明彦 (2006): 複数種を対象としたHEPによる環境影響評価方法の研究-里山生態系を対象としたケーススタディ-. 環境アセスメント学会2006年度研究発表会要旨集 47-52.
  • Murakami, A., Zain Alinda, M., Takeuchi, K., Tsunekawa, A., Yokota, S. (2005): Trends in urbanization and patterns of land use in the Asian mega-cities Jakarta, Bangkok, and Metro Manila. Landscape and Urban Planning 70 251-259.

■口頭発表

  • 野口祐輝, 杉本勇介, 三瓶徳孝, 川崎鉄平, 横田樹広 (2017): 表参道・原宿地域の屋上緑化地および周辺市街地におけるチョウ類の移動・生息環境の評価. 日本生態学会第64回全国大会講演要旨, P1­M­363.
  • 高増誠, 藤田雄大, 小野祐輝, 横田樹広 (2017): 横浜みなとみらい21中央地区におけるチョウ類の生息適地ネットワークの評価. 日本生態学会第64回全国大会講演要旨, P1­M­360.
  • 山崎慎, 福添太志朗, 山崎慶太, 横田樹広 (2017): 港北ニュータウン緑道内湿地におけるマイクロチップを用いたニホンアカガエルの行動追跡調査. 日本生態学会第64回全国大会講演要旨,P1­K­344.
  • 横田樹広・鈴木綾菜 (2016): 港北ニュータウンの緑道周辺におけるチョウ類相とバタフライガーデン創出効果の変化. 日本環境学会第42回研究発表会発表予稿集 88-89.
  • 横田樹広・矢部和美 (2016): 横浜市牛久保西地区における住人と大学生による「お庭の生き物調査」の実施効果. 日本環境学会第42回研究発表会発表予稿集 76-77.
  • 河本陸・横田樹広 (2016): 帷子川流域における雨水調整池および排水区域を単位とした生態空間形成可能性の検討. 日本環境学会第42回研究発表会発表予稿集 90-91.
  • 横田樹広 (2012): タイ・バンコク近郊における2011年洪水時氾濫地域の緑被分布履歴の把握. 日本景観生態学会・緑化工学会・応用生態工学会 3学会合同大会 ELR2012 発表梗概集.
  • 豊田歩, 市橋泰範, 近藤香苗, 吉村久, 中辰元, 上野薫, 南基泰, 小俣達男, 小田原卓郎, 那須守, 米村惣太郎, 横田樹広, 愛知真木子 (2011): 東海丘陵要素トウカイコモウセンゴケの窒素応答性は母親種であるコモウセンゴケに類似している. 日本植物学会大会研究発表記録 74th 225.
  • 豊田歩, 上坂一馬, 上野薫, 南基泰, 小俣達男, 井原邦夫, 小田原卓郎, 那須守, 米村惣太郎, 横田樹広, 愛知真木子 (2011): 東海丘陵要素トウカイコモウセンゴケとその両親種の硝酸同化系遺伝子の解析. 日本植物生理学会年会要旨集 52nd 114.
  • 横田樹広, 小堀洋美, 北川淑子 (2008): 都市緑地を連結する緑道におけるチョウ類相の分布要因. 日本生態学会第55回全国大会梗概集.
  • 横田樹広 (2007): 2時期ALOS-AVNIR2データを用いたオブジェクト指向分類による都市緑地景観分析の検討, 日本写真測量学会 平成19年度年次学術講演会.
  • 那須守, 浅倉与志雄, 後藤幸三, 高瀬大樹, 橋本修左, 横田樹広 (2007): 「歩きたくなる生活環境」の評価方法に関する研究 : パタンを用いたまちの魅力の多様性分析. 日本建築学会学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題 2007 907-908.
  • 橋本修左, 朝倉与志雄, 後藤幸三, 高瀬大樹, 那須守, 横田樹広 (2007): 居住者によるパタンランゲージを用いた「歩きたくなる生活環境」の調査.日本建築学会学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題 2007 905-906.
  • 横田樹広, 那須守, 高瀬大樹, 浅倉 与志雄, 橋本 修左, 後藤 幸三 (2005): 「歩きたくなる生活環境」の評価方法に関する研究 : 住民の生活行動と街の魅力要素.日本建築学会学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題 2005 395-396.
  • 横田樹広, 那須守 (2004): ビオトープの環境経済評価に関する研究(その2) : ビオトープ整備事業の社会的便益の試算. 日本建築学会学術講演梗概集. D-1, 環境工学I, 室内音響・音環境, 騒音・固体音, 環境振動, 光・色, 給排水・水環境, 都市設備・環境管理, 環境心理生理, 環境設計, 電磁環境 895-896.
  • 那須守, 横田樹広 (2004): ビオトープの環境経済評価に関する研究(その1) : コンジョイント分析による限界支払意思額の算定. 日本建築学会学術講演梗概集. D-1, 環境工学I, 室内音響・音環境, 騒音・固体音, 環境振動, 光・色, 給排水・水環境, 都市設備・環境管理, 環境心理生理, 環境設計, 電磁環境 893-894.
  • 横田樹広, 浅倉与志雄, 那須守, 高瀬大樹, 橋本修左, 後藤幸三 (2003): 居住の魅力を形成する要素の抽出手法の検討 : パタン・ランゲージを用いた「歩きたくなる生活環境」の評価. 日本建築学会学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題 619-620.
  • 横田樹広, 那須守, 小田原卓郎 (2002): 自然環境のパタン分析による敷地環境計画手法の研究 : 自然環境の復元・創出に関する参加型計画手法の研究 その2. 日本建築学会学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎 523-524.
  • 那須守, 横田樹広, 林豊 (2002): 参加型ビオトープ計画支援システムの開発 : 自然環境の復元・創出に関する参加型計画手法の研究 その1.日本建築学会学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎 521-522.
  • 原 祐二, 横田 樹広, 武内 和彦 (2002): バンコク郊外都市農村混在地域における土地利用の変遷とその要因. 日本地理学会発表要旨集 62.

■国際会議

  • Ono, A., Sasaki, K., Yokota, S. (2015): Planning of Greening Based on Integrated Evaluation of Thermal Environments and Ecosystem. 9th International Conference on Urban Climatology (ICUC).
  • Yokota, S., Kinoshita, J., Watanabe, T., Shibata, A., Itoh, Y., Ueno, Y., Nose, T., Sasaki, M., Ohashi, K., Mizutani, A., Uematsu, M., Yoshimura, Y., Takesue, K. (2014): Japanese Business Initiative for Sustainable Water Use and Ecosystem Management. Urban Biodiversity & Design (URBIO) 2014.
  • Yokota, S., Odawara, T., Nasu, M., Yonemura, S., Minami, M., Ueno, K., Aichi, M., Terai, H. (2010): Evaluation of Species Diversity and Potential Habitats of the SATOYAMA Indicator Species in Toki-Shonai River Basin. Urban Biodiversity & Design (URBIO) 2010.
  • Yokota, S., Takeuchi, K. (2006): Study on the relationship between the landscape characteristics of fragmented urban green spaces and the distribution of urban butterflies. 1st International Conference on Object-based Image Analysis (OBIA).

■寄稿・研究報告等

  • 横田樹広 (2016): タイ・バンコク近郊工業団地立地地域におけるスキハシコウを指標とした調整空間整備のための洪水時湛水状況と土地環境条件の把握. 東京都市大学横浜キャンパス紀要第三号 37-43.
  • 横田樹広 (2013): 環境最新事情 水から考える流域圏の生物多様性配慮. 土木技術 68(12) 69-73.
  • 横田樹広 (2012): 都市の生物多様性と緑地整備の波及効果を“見える化”する -都市生物多様性予測マッピングと都市生態系ネットワーク評価システム-. 新都市ハウジングニュース (65) 8-9.
  • 横田樹広 (2011): 環境の取り組みを利益に変える 生態系サービス 都市での生物多様性配慮効果を予測・可視化する 「UE-Net」評価システムの開発と展開. 港湾 88(8) 24-25.
  • 横田樹広, 小田原卓郎, 米村惣太郎 (2011): 土岐川・庄内川流域圏の持続可能な発展のための生物多様性評価システム. 清水建設研究報告 88 27-36.
  • 横田樹広 (2010): 書評 養父志乃夫著 『ビオトープづくり実践帳–設計から施工,メンテナンスまでがひと目でわかる』. 農村計画学会誌 29(3) 392-393.
  • 横田樹広 (2009): 都市の生物多様性のポテンシャルとマネージメント (特集 環境論、再出発へ) — (生物多様性と環境–土岐川・庄内川流域圏の研究). アリーナ (7) 396-417.
  • 那須守, 林豊, 横田樹広 (2003): 住民参加によるビオトープ計画支援システムの開発. 清水建設研究報告 78 71-76 2003年10月

■書籍

  • 環境アセスメントと昆虫 (環境Eco選書). 北隆館 2012年7月 ISBN:4832607278 (部分執筆)
  • 歩きたくなるまちづくり 街の魅力の再発見. (社)新都市ハウジング都市居住環境研究会 鹿島出版会 2006年4月 ISBN:4306085082
    (部分執筆)
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